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2007年12月15日

第11話 「 きみのために  4 U 」

 @ケイトの店

出入口の扉が開き左手にボウルを持って出てくるケイト

ケイト
「 necoや〜、neco〜。」

neco
「 Myaaaaa.」

ケイトの呼び掛けに答えて現れ、彼女の脛に体を擦り寄せる野良猫のneco

ケイト
「 はぁい、necoや。ご飯よ。」

しゃがんでボウルをnecoの目の前に置くケイト

neco
「 MyamMyam.」

ケイト
「 そう、美味しい。美味しいのは当たり前よ、あたしが作った料理だから。それより、
 あんたどんどん太ってきてるわ。そのうちアルみたいに成っちゃうのかしら?
 ちゃんと運動しなきゃ駄目よ。」

neco
「 Myaaaaa.」

ケイト
「 何ですって!あたしの料理の所為にするなんて$を払わないくせに生意気よ!
 あたしはねぇ、ちゃんとカロリー計算して料理を作ってるのよ。」


「よ〜ケイト。」

ケイト
「 ! 」

立ち上がるケイト

neco
「 Myaaaaa!」

逃げ出すneco


「 猫と話が出来るとはなぁ。」

ケイト
「 何の用?」


「 猫と話なんかしてないで、俺と話をしようぜ。」

ケイトの店へと向っているアル

アル
「 ♪僕 ドンちゃ〜ん コロっコロ〜のパンダくぅん♪
  ♪見っかけは〜 ちぃ〜さなっ 熊だけど おぉ♪
 ♪車は A級ライセンスぅ♪
 ♪ドンちゃん どんとこい なんでもこいぃ!♪
  “ケイトの料理が大好きなんだよぉ僕ぅ〜。”
 あ〜、お腹減った〜。
 ん?」

店の前で二人の男を従えた男と
何やら言い争っているケイトの姿が目に飛び込んでくるアル

アル
「 何だ? 
 揃いも揃って三人とも黒い服たぁ、黒い三連星だな。
 ちきしょう、この距離じゃ俺の両眼が目視で捉えられても、
 バイオニック改造手術を施していない俺の両耳では、音声を拾う事が出来ない。
 何を話してるんだ?ただ事じゃないだろ、ありゃ。」

何とか男達を追い返し店に入るケイトの姿を目視で確認するアル

アル
「 … 」

第11話 「 きみのために  4 U 」

 @ケイトの店・店内


「 ごちそうさま、じゃぁなぁ、ケイト。」

ケイト
「 まいど。明日も待ってるわ。 I will catch you later.」


「 おお!青い巨体。」

アル
「 よ…。」

客と入れ替わりに店に入ってきたアル

ケイト
「 ハ〜イ、アル。いらっしゃ〜い。いつもの?」

何事も無かったかのようにいつものようにアルに声をかけるケイト

アル
「 ああ… 」

ケイト
「 ご一緒にポテトもいかがですか?」

アル
「 あぁ、頼むよ。。」

ケイト
「 ご注文承りました。」

厨房へ消えるケイト

アル
「 … 」

厨房へ消えるケイトの姿を見ているアル

今アルの目の前にあるケイトがこの世界に作り出した料理。

ケイト
「 は〜い、お待ちどうさま。」

アル
「 …さっき、店の前で男達と言い合ってるのを見たよ。」

ケイト
「 ! 」

アル
「 脅されてるのか?」

ケイト
「 …その話は、後で。。。」

アル
「 … 」

夕方@ケイトの店

ケイトとアル二人きりの店内。
カウンターには、
ケイト特製アル専用赤いスペシャル・ドリンク“元気百倍式”が置いてある。
アル専用カウンター席に座り上目遣いにケイトを見ているアル
その目はいつになく厳しい。

アル
「 脅されてるのか?」

ケイト
「 …ええ。。。」

アル
「 アイツらいつもいつごろ来るんだ?」

ケイト
「 決まってないわ。。」

アル
「 … 」

働いている工場の制服である青いつなぎの、
上腕ニ頭筋と上腕三頭筋の間に位置するポケットから、
ペンとメモを取り出しカウンターで何かを書き始めるアル

書き終えたそのメモをケイトの前に差し出すアル

アル
「 おれちの電話番号だ。
 君の店で何か事件が起こったら、直ぐにおれちまで知らせてくれ。」

受け取るケイト

夕食@ウェイバー家

セシリー
「 父さん。」

アル
「 … 」

セシリー
「 父さん。」

アル
「 …ん?」

セシリー
「 食べないの?」

デイジー
「 今更ダイエットしたって無駄よ。それとも、
 食べる事は生きる事を放棄するのかしら?」

エミリー
「 おなかいたいの?」

アル
「 おなかはいたくないよ、エミリー。しんぱいさせてごめんな。それに、ありがとう。」

隣に座るエミリーの頭をいいこいいこするアル

エミリー
「 エミリーいいこっ。」

アル
「 父さんは、生きる事は食べる事を放棄したりなんかしない。
 セシリーがこの世界に作り出した料理なら尚更だ。」

デイジー
「 今夜はあたしも手伝いました。」

アル
「 そいつはどうもありがとう。パクッとな、もぐもぐ、ごっくん。おいしい。」

セシリー
「 … 」

 食後@居間

TVの音声:
「 どうだいキリコ、この色はよぉ?
 地獄の使者、レッドショルダーだ。キリコちゃんお気に召して?」
 「 ふん。レッドショルダーの赤はもっと暗い。血の色だ。それとマークは右肩だ。」

WOTA.tvで録画した、
日本製のロボット・アニメ『 装甲騎兵ボトムズ 』(C)サンライズを、ソファーで一人鑑賞中のアル
Aパートが終わりCM中にソファーの横のチェストにある電話機を見るアル

アル
「 ……、
 あ!Bパート始まった。」

アイ・キャッチの音に反応してTVの画面に視線を戻したアル


エミリー
「 ママじゃない奴おきろー!」

アル
ご! 」

ソファで眠っていたアルの腹にジャンプして飛び付いた幼稚園の制服姿のエミリー

アル
「 エミリー!」

エミリー
「 あさだぞ!」

アル
「 え?」

TVの音声 :
「 、、、増え過ぎた次代を作れない老人達が、
 毎月の生活費である年金をくれている若男女を、
 自らが運転する自転車、自動車で轢き死亡させる事故が多発し、
 諸外国が恐怖している問題について、
 遠い東の国からダニエル・タザーが、現地リポートで7時36分頃お送りします。
 以上が本日の放送予定です。その前に、気になる今日のお天気、
 お天気おねぇさんのウェンジー・ウェザーストーン、教えて下さい。」
「 ハ〜イ!ナンシーさん。
 そしてTVをご覧の皆さんおはようございます!今日のお天気は、、、」

アル
「 え?何で朝のこのニュース・ショウOA(や)ってんだ?」

セシリー
「 ゆうべは、ソファーで眠っちゃったの?父さん。」

アル
「 みたいだな。」

セシリー
「 また、時を越えちゃったわね。父さん。」

アル
「 ああ。」

エミリー
「 ママじゃない奴がおこしにこないから、
 セシリーおねぇちゃんがおこしてくれましたぞぉ〜!
 おきがえもてつだってくれましたぞぉ〜!
 おねぇちゃんといっしょにあさごはんのじゅんびもしましたぞぉ〜!
 じぶんがたんとうしているかかりのにんむをすいこうしないとはなにごとですかなぁ〜!」

アル
「 すいません。、、デイジーは?」

セシリー
「 寝てる。」

エミリー
「 さぁ!デイジーおねぇちゃんをおこすという、
 きょうのあさのこされているじぶんのにんむをすいこうするのだ!」

アル
「 はい!」


工場にヒビキ渡る アルのイビキ@アルが働く工場・休憩場所

バニラ
「 かーっ!またかよー!今日で何日目だぁー?
 長いすを一人で占領しちまいやがってからにもう!
 休憩時間に休憩場所で寝る事にゃぁー文句は言わねぇ。
 だがこのイビキは酷過ぎだぜ!」

キリコ
「 ここ何日もあの甘ったるい缶コーヒーを飲まずに、
 休憩時間にはただこうやって眠っているだけだ。
 何かあるな。」

バニラ
「 何か?何かって何よぉ、キリコちゃぁん。」

キリコ
「 … 」

休憩場所に4つある長いすの一つを
その巨体で占領し寝ているアルを見ているキリコ     

バニラ
「 答えてくれないのぉー?キリコちゃぁん。」

工場に流れてる 時計台の鐘の音

アル
「 んがぁ! 働きマソ!」

バニラとキリコが居る事に気付かずに
彼等の前を素通りし休憩場所を出て行くアル

バニラ
「 休憩時間の終わりの鐘の音がすると、
 ちゃ〜んと起きて仕事に戻るってのはどういったこったい!」 

夕方@ケイトの店

アル
「 ゆうべも何事も無かったようだね。」

ケイト
「 ええ。あれからもう来てないし、もう大丈夫よ。」

アル
「 油断しちゃ駄目だ。」

ケイト
「 … 」

 @アルの寝室

SE :電話の着信音

受話器を取るアル

アル
「 はい。」

電話の声
「 さっき頼んだピザまだ届かないんだけど。」

アル
「 !
 10分前に出たよ。」

そう答え電話を切るアル

アル
「 俺が購入したこの家はピザ屋じゃねぇ!
 こんな時に間違い電話なんかかけてきやがって!
 ちきしょう、ウトウトしちまった。」

時計の針は午前零時を過ぎた所を指している。

SE :電話の着信音

受話器を取るアル

アル
「 だから5分前に出たって言っただろうが!」

電話の声
「 え? 青い巨体か?その声はそうだよな?」

アル
「 ああ。誰だ?」

電話の声
「 ケイトに頼まれて電話してる。
 ケイトが黒い服着てる男どもにカラまれてる。」

アル
「 !、解った直ぐ行く。ありがとう。」

 @ウェイバー家・ガレージ

車に乗り込み発進させるアル

 @ケイトの店・店内

ケイト
「 お願い、もう帰って。」

男1
「 よお、聞いたか?客であるこの俺にむかって 帰って だとよ!」

男2
「 聞いた聞いた。」

男3
「 俺も聞いた。」

ケイト
「 … 」

男1
「 女一人で店を経営(や)ってるおまえの事を思って
 こうやってわざわざ来てやってるのにそれはないぜ。」

開く扉

アル
「 おい!黒い三連星!」

ノー・リアクションの黒い服を着た三人の男ども

アル
「 カウンター席に陣取ってカウンターの中に居るこの店の女店主にカラんで迷惑かけてる、
 揃いも揃って三人とも全身黒い衣装でキメてるオマエらの事だ。」

男1
「 オレ達の事か?」

アル
「 オマエら前に見た時も全身黒尽くめだったな。
 何だ、オマエらはM.I.B.、メン・イン・ブラックか?
 ケイトがUFOを目撃して異性人と遭遇したと思って、調査しに来てるのか?
 ケイトに迷惑かけるのは止めてとっとと出て行け。」

男1
「 フン!この国は自由の国だ。オレが何をしようとオレの自由だ。
 オマエなんかに指図される覚えはねぇんだよ、デブが!」

アル
「 そうだったな、この国は自由の国だったな。
 なら、俺が何をするのも自由だ。」

出入口からカウンター席に座る男1に近づくアル

アル
「 来い!」

男1
「 痛ぇ!放せコラ!」

男1の腕を取り無理矢理裏口から店の外へと連れ出すアル
追う男2&3

 @裏路地

ケイトの店の裏口から男1を連れ裏路地に出て来て、
対面(といめん)の建物の壁に男1を強引に押し付けるアル

男1
「 痛ぇな!」

アル
「 何でこの店に、ケイトにちょっかい出してんだ!」

男2&3
「 マッシュ!」

店内から出てきた男2&3

アル
「 ! 」

男1
「 ガイア、オルテガ、このデブをやっちまえ!」

男2
「 おお!
 行くぞオルテガ!ジェットストリームアタックだ!」

男3
「 OK!ガイア!」

アルに向って走り出す男2&3

男1から
背後から迫って来る男2&3へオーソドックス・スタイルで半身の状態に体を向き直すアル
アルの右手側には男2が、左手側には男3が迫って来る。が、
少しも慌てる事のないアル

打撃の射程内にアルを捕らえ、殴る体勢に入った男2&3

男2の頭に右手を置いたアル
次の瞬間、アルの足は地を離れた。
男2の頭に置いた右手を中心に綺麗な弧を描くアルの身体。
片手逆立ちのように男2の頭上で一直線の体勢に成ったアル
そのまま男2の背後へ着地するかと思いきや、
宙(そら)で体をねじり男2&3の右手側に距離を置いて着地したアル
その一連の動きがゆっくりとスローモーションのように見えた。

男3
「 な、何だ今のは!?
 オリンピックのTV中継で見た体操の平均台みたいな事しやがって!」

男2
「 俺を踏み台にしたーっ!」

アル
「 今のが何か知りたいか?なら、特別にサービスサービスで教えてやる。
 北斗飛天亀仙流奥技 " 天(あま)翔(かけ)るデブのときめき " だ!」

黒い三連星=男123
「 !!! 」

アル
「 そ〜らだって飛べるさっ!
 飛翔(とべ)るデブはただのデブじゃねぇ。
 俺を誰だと思っていやがる!
 KINGを超えたKING。Superking!だぞ。
 最初に言っておく、俺はかーなーりっ!強い。
 俺にやられてみるぅ?
 オマエ達の事倒しちゃうけど、いいよね?答えは聞いてなーい!
 俺は最初から最後迄、クライマックスだZEぇ〜っ!
 オマンら許さんぜよ。」

男2
「 能書きが長いんだよ!
 行くぞオルテガ!あのデブにもう一度、ジェットストリームアタックだ!」

男3
「 OK!ガイア!」

アルに向い再び走り出した男2&3
迫り来る2人に全く動じる事の無いアル
お互いが打撃の射程内に入ったその瞬間、腰を落とし、
右手は男2にアッパー・スイングで顎に、
左手は男3のストマックに、掌打を一発づつ入れたアル
男2&3はゆっくりと宙(そら)に舞い、次の瞬間
物凄い勢いで吹っ飛び、
裏路地の行き止まりと成っている建物の壁に叩き付けられ、
万有引力の法則に従い
ペコポン(地球)の重力に体を引かれ地へと落下(お)ちた。

アル
「 もう終わりなのぉ!?つまらない!」

男1
「 !!! 」

今、目の前で起きた事に驚き開口しそのまま固まっている男1

アル
「 仲間の2人は戦闘不能に陥った。」

そう言いながら男1へとゆっくりと歩を進めるアル

男1の前に辿り着き立ちはだかるアル

アル
「 オマエは俺には勝てない。闘わなくても解る。」

男1
「 !、、、」

脅えている男1に対し得意のマーシャルアーツを使い
あっという間に後ろ手にし締め上げ建物の壁に強引に押し付けるアル


「 ぐ!」

アル
「 言え!何でこの店にちょっかいを出す?ボスは誰だ?」

男1
「 ボスなんて居ない。」

アル
「 嘘をつくな。」

更に締め上げるアル

男1
「痛い!嘘じゃない!俺が口説いたのにケイトが断ったからそれで、、、」

アル
「 たった、それだけの事で?
 いいか!恋愛未成就のオマエの為に、
 特別にサービスサービスで教えてやるから耳の穴かっぽじってよーく聴け!
 恋愛は相手があってのモノだ。自分勝手なシナリオ書いて暴走したって上手くいくハズない。
 なのにオマエはあろう事か断られたからと嫌がらせなんかしやがって!
 立派な犯罪だぞ!
 世の中には自分の思い通りに成らない事がある という事を
 オマエの脳の記憶領域に新たなる認識として記憶しろ!
 最後になぁ、最も重要な事を教えてやる。
 オマエの脳の記憶境域に最重要事項として記憶し、
 今、この瞬間から生きろ。
  俺の女に手を出すな。」

男1
「 !!!!! 」

アル
「 解ったら、とっとと失せろ。そして、二度とこの店には来るな。」

男1を放すアル
男2&3を起こし一緒に逃げる男1

アル
「 俺の強さにオマエ等が泣いたぁ。
 それになぁ、手を置いただけで踏んだんじゃないから、
 踏み台にしたワケじゃねぇぞー、言葉は正しく使えー。」

逃げていく男達にそう言うアル

人々の歓声「 おおおおおお。」 と拍手。

アル
「 え?」

いつに間にかケイトと店に来ていた客がギャラリーと化していたのだ。

客1
「 よくやったぞ!青い巨体。」

客2
「 流石、Superking!だ!」

アル
「 いやぁ、それ程でもぉ、、、あるよ!」

客3
「 図に乗らせるなよぉ、あいつはそういう奴なんだからぁ。」

客4
「 やれやれ。」

客5
「 飲み直そうぜ。」

店内へと消えていく客達

ケイト
「 無茶な事しないで!」

アル
「 俺、怒られてる? 俺は怒られるような事をしたか?いや、していない。
 これでいいハズなのだ。」

ケイト
「 もし拳銃持ってたら。。。」

アル
「 … 」

ケイト
「 あたしにとってあなたは大切な、、、
 お客さんだから。。。」

アル
「 … 」

ケイト
「 、、、ありがとう、アル。」

アル
「 いや。
  …… 」

ケイト
「 …… 」

無限の無言に成りつつあるケイトとアル
それを打破すべく口を開くアル

アル 
「 君の周りで何か事件が起こったら、
 ‘ この街 ’のアル・ウェイバーまで知らせてくれたまえ。」

微笑むケイト

ケイト
「 そうするわ。 あ、今の、宙を舞ったり男達を飛ばしちゃったり、、何なの?」  
 
アル
「 アクション映画でよくやってるじゃないか。観た事ないかなぁ。
 マーシャルアーツとか、〜♪カンフー・ファイティングっ♪とか
 ワイヤー・アクションとか。知らない?」

ケイト
「 アクション映画はあまり観ないから、、」

アル
「 あ、そう・・・
 あ!今の連中代金払ってない!それに、 二度と来るな って言っちまった!
 お店の売り上げが下がっちまう。すまない、ケイト。。。」

ケイト
「 その分あなたに食べてもらうわ、アル。」

アル
「 まっかせなさーい!」  

ケイト
「 …それより、、 俺の女に手を出すな って言った?」

アル
「 ああ、言ったよ。」

ケイト
「 ! 」

アル
「 一番効果のある言葉だろ?映画でもよく言ってるし。」

ケイト
「 ・・・・ 」

呆れるケイト

アル
「 …… ケイト、きみが俺のカラダをお気に召さなくても俺は、、
 きみのために。。。」

声が小さ過ぎてケイトの耳には届かないアルのその言葉


つづく


次回 : 「 まじわぬ想い  FLOATING HEARTS 」

ケイト
「 いいのよ、、、」
   

「 戦雲がアルを呼ぶ 」


□ エンド・ロール □

STARRING

アル・ウェイバー( バズ・マイヤー ) : 富田耕生

セシリー・ウェイバー( エレナ・スコットフィールド ) : 坂本真綾

デイジー・ウェイバー( マイア・トンプソン ) : 大谷育江

エミリー・ウェイバー( ウェンディー・スウィックス ) : 矢島晶子
 
ケイト・リプリー( ジェイン・ウィープ ) : 戸田恵子

GUESTS

キリコ( HIMSELF ) : 郷田ほづみ

バニラ( HIMSELF ) : 千葉繁





posted by 仮面ヒッシャー電脳< 俺、創造! 〕 at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 第1シリーズ MYD:T −新米親父と三人の娘たちと−  全13話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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